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このページは転職・就職類義語辞典が 2006年 12月 01日 06時00分43秒 にクロールしたキャッシュ情報です。
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[ 20] 海外安全ホームページ
[引用サイト] http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=002
本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。 インドネシア:バリ島、ジャカルタを含むインドネシア各地における爆弾テロに関する注意喚起(2006/08/31) ●ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州) :「渡航の延期をお勧めします。」(いつでも退避できるよう準備 をお勧めします。)(継続) ●マルク州アンボン島 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続) ●マルク州(アンボン島を除く)、北マルク州、パプア州、西イリアンジ ャヤ州、中部スラウェシ州、東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地区 :「渡航の是非を検討してください。」(継続) ●首都ジャカルタ及びバリ島を始めとする全地域(上記の地域を除く) :「十分注意してください。」(継続) ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。1.概況(1)2005年10月1日にバリ島で発生した連続爆弾テロ事件では、日本人旅行 者1人を含む23人が死亡(犯人3人を含む)し、100人を超える負傷者が 出ました。これまでもインドネシアでは、バリ島で2002年、また、ジャ カルタで2003年と2004年にそれぞれ爆弾テロ事件が発生しています。イ ンドネシア警察当局はテロ等に対する高い警戒態勢を敷いていますが、 過去の爆弾テロ事件の首謀者とされるヌルディン容疑者らはいまだ逮捕 されていないことに加え、報道等によると、2005年のバリ島事件の捜査 の過程等において、各首謀者のアジトから多数の爆弾や爆弾の製造方法 を解説したビデオテープが発見される等、新たなテロの脅威を示唆する 物証が押収されており、依然としてテロの脅威はなくなっていません。(2)アチェ和平プロセスが進行中のナングル・アチェ・ダルサラム州、独 立問題等を背景に武力衝突が散見されるマルク州アンボン島、分離独立 や州の分割問題を抱えるパプア州及び西イリアンジャヤ州、宗教的対立 を背景に爆弾事件、武力衝突や騒擾事件が散発している中部スラウェシ 州、東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地域については、引き続き治安 情勢の推移を注意深く見守る必要があります。(3)ジャカルタを始めとする主要都市においては、各種労働組合やポルノ 規制を求めるイスラム関連団体など、大小様々なデモ活動が断続的に発 生しており、外出の際には注意する必要があります。(4)2005年7月中旬にインドネシア国内において鳥インフルエンザのヒトへ の感染が確認されて以降、国内各地で患者が確認されています。WHO (世界保健機関)によると、2006年9月25日時点で、67人が感染、うち 51人が死亡しています。2.地域情勢(1)ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州) :「渡航の延期をお勧めします。」(いつでも退避できるよう準備をお 勧めします。) 同州では、これまでアチェの独立を求める武装集団「GAM(独立アチェ 運動)」と治安部隊との間で武力衝突が繰り返されてきましたが、2005 年8月15日に政府とGAMとの間で和平文書(ヘルシンキ合意)が署名され て以降、非武装の外国監視団によるモニタリングの下に和平プロセスが 進行中ですが、2006年12月には州自治体の首長選挙が実施される予定で あり、今後、和平合意の解釈等をめぐる政党、候補者間での対立、混乱 も予想されます。 つきましては、同州への入域は依然として高いリスクが伴うと考えら れますので、同州への渡航は延期することをお勧めします(やむを得ず 同州に渡航・滞在される場合には、以下3.(1)(ホ)を御参照くださ い。)。(2)マルク州アンボン島 :「渡航の延期をお勧めします。」 マルク州アンボン島においては、2004年4月25日に、インドネシアから の独立を目指す「FKM−RMS(マルク主権戦線−南マルク共和国)」の 「設立記念日」を契機として分離独立派グループとインドネシア支持派 住民の衝突が発生し、アンボン市内の随所で放火や銃撃戦により多数の 死傷者が出ました。その後は、爆弾事件が散発しているほか、2006年2 月及び3月に警官と陸軍兵士が対峙する事件も発生していています。 アンボンの治安状況は平穏を取り戻しつつあるものの、治安当局は依 然として高いレベルの警戒態勢を維持しています。 つきましては、同州アンボン島への渡航は延期するようお勧めしま す。やむを得ず渡航・滞在される方は、在マカッサル日本国総領事館に 連絡先を通報してください。(3)マルク州(アンボン島を除く)、北マルク州、パプア州、西イリアン ジャヤ州、中部スラウェシ州、東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地区 :「渡航の是非を検討してください。」 これらの地域へ渡航を予定されている方は、十分な安全対策を講じる ことをお勧めします。 (マルク州(アンボン島を除く)) アンボン島を除くマルク州では、分離独立派とインドネシア支持派の 各支持者間の衝突は全体として落ち着きを見せていましたが、2005年に 武装集団によるブル島行き客船への発砲事件や機動隊詰所襲撃事件等が 発生しています。 (北マルク州) 北マルク州の治安状況は、おおむね落ち着いており、同州への外国人 の立入規制はありませんが、過去にはハルマヘラ島の一部地域において 爆弾事件が発生したほか、2005年6月にテルナテ島の州警察本部に手榴 弾が投げ込まれるなどの事件が発生しています。 (パプア州及び西イリアンジャヤ州) パプア州及び西イリアンジャヤ州においては、分離独立を求める声が 強く、OPM(独立パプア運動)強硬派と治安当局との衝突等が両州内各 地で発生しています。 また、プンチャック・ジャヤ県ムリアでは、国軍駐屯部隊襲撃や民間 人の殺害事件が断続的に発生しているほか、治安当局とOPM間で銃撃戦 が発生しています。 最近では、米系鉱山会社フリーポート社に係るテンバガプラでの警備 員と地元民やアベプラでの抗議デモグループと警官隊との衝突事件が発 生しているほか、ティミカでのシェラトン・ホテル襲撃事件、ジャヤプ ラでのチェンドラワシ大学卒業生狙撃事件等が発生しています。 なお、過去にティミカにおいて外国人を含む民間人が射殺される事件 やパプア州の三分割に関連して、中部イリアンジャヤ州の設立を巡って 賛否両派の住民による衝突事件が発生しています。 (中部スラウェシ州) ポソでは、2005年に市場での爆弾爆発事件、住民射殺事件、女子高生 襲撃事件等が発生しました。2006年は、これまでにキリスト教会、ヒン ドゥー寺院、治安当局詰所等での爆弾爆発事件や、ポソ県警察署長狙撃 事件、並びにポソ紛争に関与したキリスト教徒死刑囚への死刑が執行さ れたことに対する抗議行動等が発生しています。 (東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地区) 東ティモールの独立によって、西ティモール地区に居留していた東テ ィモール難民の多くは東ティモールに帰還しましたが、なおも多数の難 民が残留しています。2006年4月28日に東ティモールの首都ディリにお いて発生した騒擾事件の影響も相まって、上述の残留難民が難民キャン プにそのまま残留しており、同キャンプ周辺においての治安は不安定に なるなど流動的です。 また、同9月22日には、中部スラウェシ州においてポソ紛争に関与した キリスト教徒死刑囚に対する死刑が執行されたことを受け、アタンブア 地区において投石等による抗議行動が発生しています。(4)首都ジャカルタ及びバリ島を始めとする全地域(上記の地域を除く) :「十分注意してください。」 2005年10月1日にバリ島のクタ地区のレストラン及びジンバラン地区の カフェで連続して発生した爆弾テロ事件では、日本人旅行者1人を含め て23人の死亡(犯人3人を含む)が確認され、100人を超える人が負傷し ました。これまでもバリ島では、2002年10月にクタ地区で類似の事件が 発生し、日本人の死傷者も出ています。また、ジャカルタにおいては、 2003年8月にマリオット・ホテル前の爆弾テロ事件、2004年9月にオース トラリア大使館前の爆弾テロ事件が発生しています。インドネシア警察 当局は、これら爆弾事件を受け、テロ等に対する高い警戒態勢を敷き、 容疑者の逮捕、再発防止等に努めていますが、過去の爆弾テロ事件の首 謀者とされるヌルディン容疑者らはいまだ逮捕されていないことなどか ら、再びテロが起きる可能性は排除されません。 2005年10月のバリ島事件では、リュックサックに爆弾を詰めたものが 使用されており、従来の車載爆弾と比較すると、より安価、簡便にテロ を起こすことが可能となっている上に、自爆犯の発見が相対的に困難に なる可能性があります。 つきましては、不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の収 集に努めるとともに、ショッピング・モール、ディスコ、欧米人が多く 集まるナイト・クラブ、宗教施設のように人が大勢集まる場所や主要欧 米関連施設(例えば、各国の在外公館等政府関連機関、外資系等の主要 企業関連施設)など、爆弾テロの標的となるような場所には極力近づか ないでください。さらに、欧米以外の外国関連施設にも十分注意を払 い、夜間の外出はできる限り控え、外出の際には、車での移動中、歩行 時を問わず、不審な動きをしている人物や車がいないかなど周囲の状況 に最大限の注意を払って、自らの安全確保を心掛けてください。また、 宿泊あるいは利用するホテルや訪問予定の観光スポットについても、標 的とされる可能性はないか、十分な安全対策がとられているか等につき 確認するなど、渡航に際しては従来にも増して慎重な検討をお勧めしま す。3.滞在に当たっての注意(1)渡航者全般向けの注意事項 (イ)バリ島やジャカルタにおいては、爆弾テロ事件が発生していますの でテロ関連情報に十分留意の上、安全対策につき再度確認してくださ い(2005年10月19日付け「広域情報」(爆弾テロ事件に関する注意事 項)及び累次の「スポット情報」を御参照ください)。 (ロ)日本人の被害状況としては、最近強盗事件が発生しているほか、依 然としてパンク強盗、路上でのひったくり、一流ホテル内のロビーや レストランでの置き引きの被害が後を絶ちません。また、タクシー強 盗及び路線バス内での集団スリなど刃物を所持した強盗等も多く発生 しています。ホテル内も含め、それぞれ十分な注意が必要です。詳し い犯罪手口については、<安全対策基礎データ>を御参照ください。 (ハ)2005年7月に鳥インフルエンザのヒトへの感染例が確認されて以降、 感染が拡大しています。養鶏場、鶏を扱う市場、観賞用鳥屋、動物 園、家禽類飼育家庭などへの不用意・無警戒な立ち寄り、接触を避 け、さらに、鳥類の死体、内臓、排泄物には接触しないでください。 また、鶏肉や卵を調理する際には十分に加熱してください。念のた め、人混みへの立入りは最小限にし、外出後には手洗い、うがいなど の通常の感染症予防対策を励行してください。高熱、全身倦怠感、呼 吸器症状等が出た場合には、ためらわず最寄りの信頼できる医師ある いは病院で診察を受けてください。 また、全国10州にてポリオ患者が確認されております。渡航に際し ては、予防接種歴を御確認ください。厚生労働省の調査によれば、特 に昭和50年から52年生まれの方については、I型という種類の抗体保 有率(免役がつく割合)が低くなっていることが、判明しています (37〜63%。通常は98%)ので、子供の頃に予防接種を受けた方でも 再接種をお勧めします。 最近、東西ヌサトゥンガラ州を訪問後、マラリアを発病した旅行者 が複数確認されています。両州に渡航される際には、蚊には十分注意 してください。特に、両州訪問時に、山沿い等都市部以外へ行かれる 方は、マラリア予防薬の服用も検討してください。 (ニ)当地訪問に際して多量の常用薬を持参される方は、入国の際等に無 用の誤解やトラブルが発生する可能性があります。過去には、アト ピー性皮膚炎の持病を持つ方が数百錠の治療薬を携行していたとこ ろ、当局から危険薬物と疑われる事例が発生しました。多量の常用薬 を持参される方は、治療薬の処方箋(英文・写真入り等)を用意する 等、トラブル回避に努めてください。 (ホ)ナングル・アチェ・ダルサラム州への渡航に際しては、(a)宿舎警 備・同行警備の確保、(b)衛星電話等の通信手段の確保、(c)現地 での宿泊施設や車両の確保、(d)食料品の携行や予防接種、(e)退 避手段(飛行機や車の手配、現金等)の確保等万全の安全対策をとる とともに、現地メディア等からも最新情報の入手に努め、事前に在イ ンドネシア日本国大使館(在ジャカルタ日本国総領事館)又は在メダ ン日本国総領事館にお知らせください。 なお、一般旅行者は、州警察本部で外国人登録手続が必要となり、 援助・報道関係者は、BRR(アチェ復興庁)で、それぞれ所定の登録 手続が必要です。(2)観光旅行者向けの注意事項 バリ島、ジョグジャカルタ、バタム島、ビンタン島等の観光地では、 強盗傷害事件、ひったくり、スリ、タクシー運転手による料金不当請 求、麻薬犯罪(薬物売買に巻き込まれるケースを含む)、カード賭博詐 欺、睡眠薬強盗等に日本人が巻き込まれるケースが多発していますの で、甘い言葉で接近してくる人物には警戒するとともに、これら犯罪に 巻き込まれないよう安全対策を心掛けてください。犯罪発生状況、防犯 対策の詳細については、<安全対策基礎データ>を御参照ください。(3)長期滞在者向けの注意事項 インドネシアに滞在中の方は上記情勢を十分考慮し、下記事項に十分 留意して行動してください。また、バタム島及びビンタン島について は、在シンガポール日本国大使館においても最新の情報が入手可能で す。 (イ)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですの で、到着後遅滞なく、管轄の総領事館に「在留届」を提出してくださ い。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はインドネシ アを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てくだ さい。なお、在留届の届出は、郵送、FAXのほか、インターネット ( http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )によっても行うことができま す。 (ロ)外出の際には身の周りの安全に注意を払うとともに、可能な限り夜 間の外出は控えるよう心掛けてください。 (ハ)外出中に不測の事態が起きた場合は、自宅、職場(旅行者の場合は ホテル)等、安全な場所に行き、事態が収束するまで待機してくださ い。 (ニ)自宅や職場の周辺で、不測の事態が起きた場合は、近くにある日本 国大使館、または総領事館に連絡してください。 (ホ)多数の人が集まる場所及び過去に大規模なデモや集会が行われた場 所(首都ジャカルタにおいては、ホテル・インドネシア前のロータ リー、独立記念塔、スマンギ交差点、スナヤン競技場、国会周辺、主 要欧米大使館前、コタ等)へ行く際には周囲の状況に注意してくださ い。 (ヘ)噂やデマに惑わされないようにしてください。 (ト)やむを得ない理由で「渡航の延期をお勧めします。」以上の危険情 報が発出されている地域に渡航・滞在を予定されている方は、滞在中 の連絡先等の情報を御家族等本邦及び現地の関係者に残すとともに、 インドネシア国内の日本国大使館又は総領事館ともできるだけ事前に 連絡を取ってください。また、不測の事態に備え、食料、飲料水を備 蓄しておくとともに、旅券、貴重品、衣類等をいつでも持ち出せるよ うに準備しておき、さらに、退避手段についても常時確認しておいて ください。(問い合わせ先) ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678 ○外務省領事局政策課(医療に関する問い合わせ) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 ○外務省海外安全相談センター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/ ○在インドネシア日本国大使館(在ジャカルタ日本国総領事館) 住所:Jl. M.H. Thamrin No.24, Jakarta 10350, Indonesia 電話: (62-21) 31924308 FAX : (62-21) 31925460 ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html ○在マカッサル日本国総領事館 住所:Jalan Jenderal Sudirman No.31, Makassar, Indonesia 電話: (62-411) 871030、872323 FAX : (62-411) 853946 ○在スラバヤ日本国総領事館 住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, Indonesia 電話: (62-31) 5030008 FAX : (62-31) 5030037 ○在デンパサール日本国総領事館 住所:Jalan Raya Puputan, No. 170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia 電話: (62-361) 227628 FAX : (62-361) 265066 ○在メダン日本国総領事館 住所:Wisma BII 5th Floor, Jl. P. Diponegoro No. 18, Medan, North Sumatra, Indonesia 電話: (62-61) 4575193 FAX : (62-61) 4574560 ○在シンガポール日本国大使館 住所:16 Nassim Road, Singapore, 258390, Republic of Singapore. 電話: (65) 62358855
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