転職・就職類義語辞典

転職・就職に関する類義語辞典です。

このページは転職・就職類義語辞典が 2006年 12月 01日 06時00分43秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

検索キーワード= 転職 就職 再就職 ハローワーク インターンシップ
優先キーワード= 転職 就職 再就職 ハローワーク インターンシップ

可能とは?

[ 38] Xbox 360 HD DVDプレーヤーはPCで利用可能か?
[引用サイト]  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061121/xbox.htm

11月22日、Xbox 360用のHD DVDドライブ「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」が発売される。Xbox 360にUSB接続する外付け型のHD DVDドライブだが、注目されるのはその価格。今までHD DVDドライブが単体発売されたことは無いが、20,790円と「次世代」の光学ドライブの初値としては破格の低価格だ。
しかし、既にXbox 360のユーザーであれば、2万円程度の追加出費でHD DVDプレーヤーを購入できるというインパクトは大きい。
さらに期待がかかるのがパソコンでの利用だ。マイクロソフトは公式には「ドライバを提供していないので、利用できない」とコメントしている。
しかし、WinHECで示されたWindows VistaにおけるMicrosoftのHD DVDサポート要件を見てみると、HD DVDの再生においてOSの機能に加えて必要とされるのは、HD DVDの著作権保護規格である「AACS」のサポートは当然として、ファイルシステムとしてUDF 2.5、ビデオコーデックなどのようだ。このあたりは大抵サードパーティ製のHD DVDプレーヤーソフトに入っているものだ。
つまり、HD DVD対応のプレーヤーソフトを用意すれば、「HD DVDの再生も可能かもしれない」という期待がかかる。もし、再生できて、最近の高スペックPCを所有していれば、約2万円+再生ソフト(8,000円〜1万円程度)で手軽にHD DVDの再生環境が手にはいることになる。
ということで、まずは「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」をパソコンと接続してテストしてみた。なお、Xbox 360と接続した際の使用感については、明日レポートを掲載する予定だ。
この記事を読んで行なった行為によって、生じた損害はAV Watch編集部および、メーカー、購入したショップもその責を負いません。
AV Watch編集部では、この記事についての個別のご質問・お問い合わせにお答えすることはできません。
まずは、PCでのHD DVD再生に必要な環境を確認してみよう。HD DVDをパソコンで高画質に再生/デジタル出力するためには、以下の要素が必要となる。
今回は用意したパソコンは、ややスペックが足りず、Athlon 64 3000+、メモリ1GB搭載で、OSはWindows XP SP2。ビデオカードはHDCP非対応の「GeForce 6600」だ。要するに昨年DOS/Vパラダイスで購入した低価格PCなのだが、最近のPCとしてはありきたりなスペックといえるだろう。
HDCP非対応ということはつまり、デジタル出力はできない。以前のBDビデオのパソコンでの再生検証記事で詳細にレビューしているが、HDCP非対応のディスプレイ/ビデオカードの組み合わせで、デジタル出力を試みると再生開始後数秒で再生停止してしまうのだ。
もちろん、高品位な再生のためにはパソコンの性能や、デジタル出力のHDCP対応は必須ではある。しかし、まずはHDコンテンツ入門としてはアナログ接続でも利用できることは重要。以前レポートしたとおり、とりあえず最近のNVIDIA、ATI(AMD)のGPU搭載製品であればCOPPをサポートしているため、とりあえず2010年末まではアナログRGB接続でも出力可能なのだ。
Xbox 360 HD DVDプレイヤーの構成自体は至ってシンプル。外形寸法は実寸で178×230×54mm(幅×奥行き×高さ)とやや大きめで、重量もPC用の外付けドライブとしてはやや重い。
背面にAタイプのUSB端子を2ポートと、USBミニ端子を1ポート装備。このミニ端子をXbox 360やパソコンとの接続に利用できる。ACアダプタはXbox 360のものに比べるとかなり小型。また、Xbox 360の操作が可能なリモコンも付属する。
PCに接続してみる。すると、「Xbox 360 HD DVD Memory Unit」というドライバを捜しに行くが、当然用意されていないので認識されない。付属の「Xbox 360 プレーヤー ソフトウェアインストール用ディスク(Xbox 360にHD DVDプレーヤーを認識させる際に利用)」をトレーに入れてみたが、当然PC用ドライバは入っていない。やはり専用のドライバが必要なのだろうか……、と不安になった。
そこで、WinDVD 8 Platinumをインストールしてみた。WinDVD 8ではBDとHD DVDの選択項目が現れるので、当然HD DVDを選択する。UDF 2.5のファイルシステムを認識できるはずなのだが、HD DVDのはずのEドライブがなぜか[CDドライブ]と表示されてしまう。
このままではHD DVDの再生は無理か? と思ったが、WinDVD 8 HDを起動してみると、HD DVDドライブからディスク読み出しをスタートし、再生できた。ローディングにかかる時間は約20秒で、実際に再生を開始すると通常のDVDビデオと変わらず再生が可能だった。
今回はPCのスペックが足りないためH.264収録の「ネバーランド」と「夜桜」はフレームが落ちが発生し、音声がとぎれることもあった。特にネバーランドはほとんどコンテンツ内容をきちんと確認できなかったほど。しかし、VC-1収録の「The Phantom of the Opera(米国版)」はほぼ全編問題なく再生が行なえた。同じくVC-1の「Milion Dollar Baby(北米版)」も問題なく再生でき、WinDVD 8 HDの各メニューからほぼ全ての操作が可能となった。
なお他に試した「The Phantom of the Opera(北米版)」、「Milion Dollar Baby(北米版)」、「ネバーランド」などのHD DVDソフトでは、ポップアップメニューの操作を画面上から行なえかった。BD再生対応のVAIOなどではマウスでメニュー部をクリックすると選択して、再生するなどの操作が可能だったため、最初は戸惑ってしまった。
もちろん、WinDVD 8 HDの操作画面や各チャプター選択画面、音声設定などから、設定変更が可能。DVDビデオとナビゲーション的にはほとんど変わらない。
シネマスコープサイズの「The Phantom of the Opera」を、17型のWXGA液晶ディスプレイで見ると、大画面テレビでの視聴と比べると迫力不足。さらに、アナログ接続のため、ハイビジョンの本来の精細感と比較すると物足りなさも残るが、それでもDVDとは異なる圧倒的な密度の映像を手軽に楽しめ、今までのパソコンの映画鑑賞とはひと味違った感動がある。
なお、今回試した環境の場合、一度再生を停止すると、WinDVD 8 HDを再起動しないとディスクを認識してくれないこともあった。また、CDやDVDドライブとしては認識され、音楽CDの再生やDVDビデオの再生は可能。しかし、今回の試用機では「リージョン1(北米)」のDVDドライブと認識された。WinDVDからドライブのリージョン変更も可能となっている。
おそらくサポートなどの関係からMicrosoftからは公式に対応を謳わないのだろうが、OSからドライブさえ認識できれば、各プレーヤーソフトの機能を生かして、再生できるということだろう。
もちろん、メーカーのサポート外の使い方なので、ヘビーな自作パソコンユーザーや、AV環境の中心をパソコンにしたいという人が、自己責任で導入するしかなく、メーカーのサポートを期待してはいけない。
何はともあれ、Xbox 360のみに用途を限定せずに利用できるため、HD DVDの普及拡大にも大きく寄与しそうな製品だ。インストールベースを増やしてBlu-rayに対抗するという意味でも期待できる。なによりPLAYSTATION 3と2つのプラットフォームをそろえても10万円程度で収まるので、フォーマットの立ち上げ期の安価なソリューションとして重宝しそうだ。HD DVD/Blu-rayのフォーマット争いの行方が不透明なだけに、積極的にHDコンテンツを楽しみたい人が、安価に楽しめる環境が増えることを歓迎したい。

 

[ 39] YouTubeが携帯電話でも利用可能に - 米Verizon Wirelessと提携 (MYCOMジャーナル)
[引用サイト]  http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/29/100.html

米YouTubeは11月28日(現地時間)、モバイル向けビデオ配信で米Verizon Wirelessと戦略的提携で合意したことを発表した。期間限定ながら、YouTubeのモバイルサービスの独占的な提供になるという。12月初旬からVerizon Wirelessのコンシューマー向け携帯ブロードバンドサービス「V CAST」を通じて、携帯電話からYouTubeが用意したビデオにアクセスできるようになる。また「LG Chocolate(VX8500)」「Motorola MOTOKRZR K1m」など、V CAST対応携帯電話で撮影したビデオを直接YouTubeにアップロードできる。
YouTubeのCTOであるBruce Chen氏は「YouTubeのビデオを新たなオーディエンスに提供できる」と述べる。V CASTは、Verizon WirelessがEV-DO(Evolution-Data Optimized)ネットワークを通じて提供しているビデオおよびオーディオのストリーミングサービスだ。月額15ドル。NBC、CNN、Fox Sports、ESPNなどのビデオコンテンツが配信されている。YouTubeは、Verizon Wirelessのガイドラインに従った上で、幅広い層にアピールできるエンターテインメント性の高いビデオをV CAST向けに選択するという。
Chen氏は、モバイルサービスがPC利用に積極的ではないユーザー層の掘り起こしにつながると期待している。だが、YouTubeによってセレクトされたビデオコンテンツでは、YouTube本来の魅力が伝わらない可能性がある。YouTubeの成長は巨大なユーザーコミュニティに支えられてきた。毎日大量のビデオが新たに公開され、ユーザー同士が共有や情報交換をしながらビデオを自由に視聴できるのが、YouTubeの魅力だ。V CAST向けのモバイルサービスでは、ユーザー側の選択肢が狭く、双方向性も限られる。
ただしChen氏は「今後、他社との提携、モバイルユーザー向けの機能の拡充を進めていく」と付け加えており、よりYouTubeのユーザーコミュニティと結びついたモバイルサービスが実現する可能性も残されている。
【レポート】"昨日のYouTube"と"今日のGoogle"が直面する問題 - 中国における動画配信サイトの現状と未来【レポート】YoutubeやGoogleだけあればいいのか? NRIが提唱する融合放送の可能性携帯電話向けモバイル広告費、今後5年で一挙倍増へ - 米調査Google、YouTube買収で合意 - 総額16億5000万ドル米YouTube、ビデオ配信でCBS、Sony BMG、UMGと提携
【コラム】ちょこっとイイブック 第79回 キラーネタの目白押し「杉田」(杉田かおる) [21:20 11/30]
バイ・デザイン、新ブランド地デジチューナー搭載32V型ハイビジョン液晶TV [21:16 11/30]
【レポート】「第2日本テレビ」の負荷もさばくNECビッグローブの企業向けソリューション [20:14 11/30]

 

戻る

Copyright ©2005 転職・就職類義語辞典